インターネットバンキングを安全に利用する方法

銀行からのお知らせを騙ったメールは開かない

インターネットバンキングに登録すると、銀行やクレジットカード会社から、ときどきメールが送られてきますよね。ときにはメールのタイトルに「重要なお知らせ」などという文言が書いてあって、急いでメールを読んでみようと思うこともありますよね。でも、そのメールが本当に銀行から送信されてきたものなのかを確かめてから、メールを開く習慣をつけるようにしましょう。特に、メールに何らかのファイルが添付されているときは、要注意です。メールを開いただけで、ウィルスに感染させられてしまうこともあるんです。気をつけたいですよね。

フィッシングの手口を知っておく

インターネットバンキングで、騙されないためには、相手の手口をよく知ることが大切です。最も典型的な手口とされているのは、フィッシング詐欺です。銀行などを装ってメールなどを送りつけ、偽のインターネットバンキングサイトに誘導することを狙っています。そこで、口座番号やパスワードを入力してしまうと、相手の思う壺です。新聞やウェブのニュースサイトで、どのような手口で詐欺が行われるかを勉強しておくといいですよね。

毎月1日はパスワード変更の日

インターネットバンキングでは、必ず8文字以上のパスワードを設定することを求められます。いくら安全なパスワードを設定しておいても、長期間ずっと同じパスワードを使い続けていると、危険なこともあるんです。銀行も定期的にパスワードを変更するように呼びかけていますよね。そこで、毎月1日に必ずパスワードを変更するというのはどうでしょうか?1ヶ月に1回、変更していれば、かなり安全です。毎月同じ日に変えることを決めておけば、忘れることもないですよね。

決済代行とは、クレジット会社と業者の間を仲介し、クレジットカードによる支払いの手続きをおこなう業務のことです。

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